雨宮 啓 先生
最終学歴:東京歯科大学大学院(歯科麻酔学)修了、博士(歯学)の学位受領
卒業年度:2003年
1999年に東京歯科大学を卒業後、有病者や高齢者の全身管理ができる歯科医師になりたくて東京歯科大学歯科麻酔学講座の大学院に進学しました。全身麻酔や静脈内鎮静法といった歯科臨床の研鑽を積み、大学院修了後は白鳥歯科インプラントセンターに勤務すること6年間、インプラント治療を中心とした歯科臨床に専念し、その後、日本歯周病学会専門医、日本口腔インプラント学会専門医を取得しながら、2009年に神奈川県藤沢市に歯周病とインプラント治療を専門とする藤沢歯科ペリオ・インプラントセンターを開業させていただきました。
今では歯科医師4名(日本歯科麻酔学会認定医1名、専門医1名)、非常勤の歯科医師2名(日本口腔外科学会認定医、歯科心理カウンセラー)、歯科衛生士8名、栄養士・管理栄養士、受付秘書と、とても優秀なスタッフに支えられながら、歯周病とインプラント治療の専門医としての歯科臨床はもちろん、年間1200件程度の静脈内鎮静法を行うなど、「歯医者が怖い」、「痛みが苦手」といった歯科恐怖症患者さんがたくさん通っていただけるクリニックになってまいりました。
対外的には、2016年10月には日本歯科医学会総会でのシンポジスト、2018年10月にはアメリカ歯周病学会でのシンポジスト、2022年10月にはアメリカ歯周病学会の本公演のシンポジストとして登壇させていただくなど、たくさんの講演の機会にも恵まれました。そんな専門医としての研鑽を積んでまいりましたので、これからも大好きな湘南・藤沢の地で、歯科衛生士、栄養士・管理栄養士との専門歯科医療チームと共に、歯科医療を通じた地域医療への貢献に取り組んでまいります。
歯科医師は将来を予測しながら、どんな歯科治療が良いのか患者さんの想いを踏まえて、歯科治療を行いますが、奇麗にした歯並びやセラミックスの歯、歯周病の状況などを良好な状態に保つためには歯科衛生士による予防歯科かメンテナンスプログラムが大切です。虫歯や歯周病を予防するための取り組みとして歯科医師と歯科衛生士とのチームアプローチを、そして将来にわたって、食事が美味しくできること、飲み込む力を保つといった口腔機能を維持・向上できるために栄養士・管理栄養士との多角的なチーム医療を提供しております。
いつまでも笑顔で、美味しく食事ができること。そして、お口が健康だからこそ、お体も元気で全身の健康につながるからこそ、藤沢歯科・藤沢歯科予防クリニックが、地域の皆様の健康で豊かな人生を支えるいける存在であり続けたいと想います。