永安 慎太郎 先生
最終学歴:九州大学歯学部卒業
地域のかかりつけ医として
近年マスコミなどで「口腔内の疾患は全身の疾患に影響している」との報道を耳にします。なかでも特に歯周病は成人の80パーセントが罹患しているといわれており、歯の喪失原因の第1位にもなっています。こうした現状を踏まえ、私は大学卒業後5年間勤務医として患者様と向き合った後、大学院で歯科保存学(歯周病、歯内療法、歯冠修復)を専門とする教室に籍を置き、口腔内の健康についてさらに専門的な研究・臨床に従事してまいりました。大学院卒業後は、研究のかたわらで大学生の指導とともに、大学病院の外来医長として患者様の診療にあたらせていただきました。こうした経験を、私が生まれ育った石見の地域で恩返しをしたい、地域医療にいくらか貢献したいとの強い思いから2019年4月に開業した次第です。
地域のかかりつけ医として、患者様の生涯にわたり口腔内の健康を保つことことで、全身の健康増進の手助けが出来ればと考えております。お子様からシニアの方まで地域の方々に愛される歯科医院を目指して努力してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。