近藤 昌嗣 先生
最終学歴:愛知学院大学歯学部卒業
卒業年度:1983年
院長の近藤 昌嗣です。
私たちコンドウ歯科のスタッフは、皆さまの歯の健康を「生涯にわたり守り続ける」ことが、歯科医療にたずさわる者としての使命であると考えています。
インプラント専門の医院でもある当院では、他に例を見ない苦痛を極限まで減らした次世代のインプラント法である、切らない・腫れない・痛くない「M.Iインプラント」を行っています。
この手術法は、当院でしか受けることができないオンリーワン技術で、年間約800本の埋め込みを行っています。
また、高度な「ソケットリフト技術」や「サイナスリフト技術」により、上顎の薄い骨の増骨が苦痛なく行うことができるため、従来不可能と考えられていた厚さ1mmにも満たない骨の薄い部分にも安全・簡単にインプラントを埋め込むことができます。
さらには、ドイツ製CTスキャンを駆使した安全・迅速な処置で1本の手術時間は5~10分で終えることができます。
しかし、インプラントがどんなに素晴らしいものでも、その過去には歯を失ってしまったという苦痛が必ず存在しています。
もし、歯の損失が予防できたならば、インプラントは不要になり、虫歯や歯周病が早期から予防できれば歯の治療すら不要になるのです。
このような考えに立つと、しっかり予防をして不快な治療を経験せずに人生を過ごしていただけるようにサポートすることが歯科医療の最大の目的であることが明確になります。
コンドウ歯科では、予防こそ医療の原点と考えます。皆さまが健康な歯を維持し、豊かで快適な生活を続けていただくために、心を込めた医療サービスを提供させていただきます。