阿部 公成 先生
最終学歴:愛知学院大学歯学部卒業
インプラントは痛い、怖い、噛めないというイメージが強くあるようですが、30年以上行われている治療法です。
歯科用CTによる事前診断やインプラント体の進化、デジタル機器の発展などで、患者さんへの負担も大幅に軽減されています。
治療後しばらくは、月1回のペースで来院していただきホームケアに不備がないかを確認し、状態が安定すれば通常のメンテナンスに戻っていただきます。
当院では、清掃が行き届いているか、ブラシの当て方やフロスの使い方が正しいかのチェックを念入り行っています。
ただ、あくまでも人工物のため、不用意にこの治療法に飛びつくことなく、しっかり考え、納得された上で治療を受けられることをお勧めします。